すずめの日常〜すずめの巣〜

小学生男子2人、未就学児女子1人の3人兄妹とズボラ主婦の日常を絵日記にしたブログです。

食物アレルギー発覚までの流れ〜後編〜

 

どーも、すずめです。

 

www.suzume-no-su.com

 

続きです。

 

新たな病院探し開始です。

 

どこのどういった病院に行くか夫婦で話し合いました。

 

赤ちゃんなので、やはり基本は小児科です。

 

初めに大きめの病院なのか個人病院なのか迷いました。

前回は大きめの病院でしたが、曜日や時間によって先生が変わってしまいます。この日しか行けないといった場合、担当の先生を受診出来ない事もあったり、風邪をひいて診てもらう場合でも同じ先生に診察してもらいたいという私の希望もあり、個人病院に行くことに決めました。

 

ここからはアレルギーも診察してもらえる小児科探しです。

この時はまだ食物アレルギーと診断されたわけではないのですが、私の判断でアレルギー科のある病院を探しました。

 

友人や親戚に聞いたり、ネットで検索したり…

親戚には、このままA病院の方が良いのでは?というアドバイスももらいました。

すでに生後10ヶ月を過ぎ、検査が出来ると言われた1歳まですぐそこです。確かにあれこれ変えるより良いのか…とも考えました。

 

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でもこの痛痒そうなお顔のイチ丸をみていると、やはり1歳まで待てません。

 

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私達夫婦が行動しなければ、この小さな体を守る事が出来ません。

もしも食物アレルギーだった場合、命に関わる事ですから。

 

 

ある程度病院を絞り、近くの病院からまず初めに電話で状況を伝え、受診しても良いか確認をしました。

ところが、ことごとくお断りされてしまったのです。

すべて同じ理由でした。

それは何故か。

 

花粉症などのアレルギー科であって食物アレルギー専門ではない。

 

と。基本的な事なのかもしれませんが、恥ずかしながら私はアレルギー科はすべてのアレルギーを診てもらえると勘違いをしていました(汗)

 

そして最後に家から1番遠い病院に電話。

早めに来て下さいと‼︎

家から車で1時間以上かかる場所でしたが、やっと食物アレルギーの有無がはっきりするんだと思うと嬉しくて仕方がありませんでした。

 

そして早速翌日に受診。

今までの受診歴や症状を紙に書いて持っていきました。

すると、

 

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モヤモヤ曇っていたものがスーッと晴れていく、そんな感覚でした。

検査結果が出るまではまだわかりませんが、アレルギーの可能性があると聞いただけで、やっと良くなる!と涙が出そうになりました。

 

そして2週間後、検査結果が出ました。

 

食物アレルギーでした。

 

卵黄、卵白、オボムコイド、小麦に甲殻類、バナナにキウイ。そして乳に陽性反応が出ました。

クラス3〜4の陽性反応でした。

私が1番心配していたミルクアレルギー(乳)もありました。そりゃ、ミルクアレルギーなのにミルクを飲んでいたら治るものも治りませんよね(汗)

これまで呼吸困難などの強い反応が出なくて、本当に良かったです。

 

今後、アレルギー用粉ミルクに変えるか、ミルクに執着がなければ、体格的にもやめても良い時期だと言われ、この日、突然のミルク卒業を迎えました(笑)

 

このアレルギーの結果を聞いて、ショックを受けるというよりはホッとしました。

ずっとアレルギーを疑っていたので、落ち着いて今後の治療の説明も聞けました。

 

周りからは気にしすぎだ大袈裟だと言われた事もありましたが、自分達を信じて行動して良かったと思っています。

 

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もし現在同じ悩みを持っている方がいらしたら、少しでも参考になればと思い投稿しました。

治療に関しては、今の時代の方針と違う部分もあるので、1つの経験談として簡単に投稿していきたいと思います。またいつか…ですが(汗)